産業廃棄物を原料としたRPF(固形燃料)を製造・販売。日本ウエスト東海は日本ウエストグループです。

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最新情報

新着情報・プレスリリース

夏季休業のご案内

2021年7月20日

お客様各位

謹啓 平素は格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。

さて、誠に勝手ながら下記日程を夏期休業とさせていただきます。

期間中は、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

なお、連休中にお持込されます場合は、事前にご予約のご連絡をお願い致します。

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

                                        謹白

                          記

8月
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通常営業 休業 休業 休業 通常営業 通常営業 休業 休業 休業 休業 通常営業

以上

 

R3年度夏季休業のご案内(日本ウエスト東海)

 

 

令和3年度安全衛生スローガン表彰

2021年7月2日
例年、日本ウエストグループ( 日本ウエスト㈱、日本ウエスト東海㈱、川越テック㈱ )では、社員の安全衛生活動に対する意識向上を目的に、安全衛生スローガンの社内募集をおこなっています。
 
本年は昨年の応募数を大きく上回る、303作品の中から、
日本ウエスト(株)物流事業部亀井社員の作品が最優秀賞に選ばれました。
 
 
最優秀賞
 
『ゴミひとつ 無ければ防げた事故もある そうなる前に 整理整頓』
 
6月24日(木)に日本ウエスト(株)統括本部にて表彰式が執り行われ、
長田社長より最優秀賞、優秀賞、佳作の受賞者に賞状と金一封が授与されました。
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表彰式はコロナウイルスへの対策のため、マスク着用・十分な換気のもと実施され、
本社工場・中部・関東各営業所とテレビ会議システムをつなぎ「リモート表彰式」を行いました。
 
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最優秀賞受賞作品は日本ウエストグループ各拠点にてパネル掲示を行います。
グループ社員一体となった安全意識の共有と意識向上のため、
今後も取り組みを続けてまいります。
 
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川越テック第二工場新設地鎮祭の実施

2021年6月1日

 この度、埼玉県川越市吉野台の工業団地にて川越テック第二工場の建設が始まります。建設工事に先立ち5月31日に地鎮祭が執り行われました。

 最少人数の参加としたうえでマスク着用にてディスタンスを確保しつつ感染対策を行ったうえでの開催となりました。

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 新工場建設により、さらに多くのお客様からのご要望にお応えするとともに、近隣住民の皆様からのご理解とご協力を賜りながら廃棄物の適正処理とCO2削減による環境負荷の低減へ向けての活動を進めてまいります。

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事務所へのグリーン電力導入

2021年5月25日

弊社、日本ウエストグループの事業は、主にただ単に焼却される紙くずや廃プラスチックなどを原料として、地球環境に負荷をかけない再生資源燃料RPF(CO2排出量を化石燃料の30%削減)を製造販売しております。

今後は当社が使用する電力も脱炭素化を進めて参りたいと考え、先ずは営業・管理事務部門である本社統括本部など4事務所にてグリーン電力を使用することと致しました。

これを機に将来的には、製造部門などにおいても脱炭素化を進めて参ります。

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ゴールデンウィーク中の営業のご案内

2021年4月21日

お客様各位

 

拝啓 春粧の候、貴社にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社のゴールデンウィーク中の営業のご案内を下記の様にお知らせ申し上げます。

なお、連休中にお持込されます場合は、事前にご予約のご連絡をお願い致します。

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

敬具

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外国人技能実習制度の認定職種にRPF製造が追加されました

2021年1月18日
1月8日、厚労省にて外国人技能実習制度での認定職種追加の省令改定が行われ、
私共の事業である環境・リサイクル部門における「RPF」製造という職種が追加認定されました。
下記より循環経済新聞(1月18日号)の記事をご覧いただけます。


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2021年 年頭のご挨拶

2021年1月6日

 令和3年1月5日、日本ウエスト統括本部にて行われました、当社グループ代表
 による年頭挨拶を下記の通りお知らせいたします。
 ※尚、新型コロナウイルス感染症対策として、密を回避し web 上で全社員に
  向け配信実施しております。

 新年あけましておめでとうございます。
 令和3年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
 皆様におかれましては、新型コロナウイルスの影響で、例年より「静かなお正月」を過ごされ新たな気持ちで新年のスタートを迎えられたことと存じます。
 昨年は、新型コロナウイルスの影響で全ての活動が停滞し社会全体が混乱した、アッという間の一年でした。今年は全世界でワクチン接種が開始されて一日も早く新型コロナ感染が収束し、なによりも楽しみにしている東京五輪が無事に開催されることを願っております。また、日常生活ではマスクの着用、三密の回避、ソーシャルディスタンス、テレワーク、ステイホームなど新たな生活スタイルを恒常化し、新型コロナ禍に打ち勝つ必要があります。
 この渦中において、新型コロナ感染対策と同様に地球にとって大変重要な問題、異常気象の原因である「地球温暖化などの気候変動防止対策」も待ったなしで取り組んで行かなければなりません。政府は2050年までにGHG(温室効果ガス)排出を実質ゼロにする、「2050年カーボンニュートラル」脱炭素社会の実現を宣言し、法制化も検討されています。今年は、まさしく脱炭素元年の幕開けです。私たちが普段使っている自動車は、純ガソリン車の販売禁止を国が2030年半ばをめどに、東京都をはじめ複数の都道府県でも国の発表より5年前倒しで行う方針を示しました。これから私たちの車両も、HV車やEV車に急速に変わっていきます。
 また、GHG排出量の四割を占める電力などエネルギー関連では、排出量が大きい「非効率石炭火力発電のフェードアウト」の指針が発表されました。これは、大規模売電事業者だけでなく、自家発電設備を有している鉄鋼・化学・製紙・セメントなどの事業者も同様に求められています。今後、私たちのRPFの納入先である石炭混焼の自家発電設備では、石炭の使用量を減らすために省エネ法で定められている副生物としてRPFの使用料を増し、発電効率を高める取り組みがなされると思われます。
 また、新たな発電設備として、バイオマス発電などの石炭火力発電施設以外を検討する動きが増え、石炭と比較してCO2排出量が少ないRPFのニーズが高まってまいります。当社では、さらなる増産に向け、京都第二工場のリニューアルと再稼働、そして川越市芳野台に川越テックの第二工場の建設を開始いたします。東海工場は、RPF、フラフ、木チップ、グループ唯一の三種の生産工場として、全てのニーズが高まることを前提に増設、改修計画を早急に決定してまいります。もちろん私たちが使用している電源も、太陽光発電や電力会社から購入する再生可能エネルギーで賄っていく計画です。
 RPFの原料である廃プラスチックなどについて、バーゼル法の省令改正により、本年1月1日からリサイクルに適さない汚れた廃プラスチックの輸出入が規制対象に追加されました。それと同時に中国では、廃プラスチックを含む固形廃棄物の輸入が完全禁止となります。これらにより使用済みプラスチックの国内での適正なリサイクルがより一層求められることになります。
 また、国内では、環境省の諮問会議である「プラスチック資源循環戦略会議」におきまして、再生素材やバイオプラスチック、代替素材の利用促進、そして家庭系・事業系のプラスチック類の一括回収などの指針が示されています。プラスチック資源の円滑な回収・リサイクルの拡大へと高度化が求められています。
 廃プラスチックは、海洋汚染問題などに端を発し、様々な業界で再資源化が研究開発されており、近い将来、リサイクルの手法は劇的に変化していくと思われます。サーマルリサイクル、そしてマテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルがあり、今後有望視されているケミカルリサイクルは、熱分解により油やモノマーに戻し、またガス化により水素やアンモニアに転換いたします。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、廃プラスチックは大切な資源であり原料です。RPFをはじめ今後生まれる様々な再資源化の方法により、廃プラ争奪戦が繰り広げられると思われます。
 振り返りますと、RPFの生産を始めた20年前は、再資源化に関する法律も制定されておらず、廃棄物のリサイクルは形だけで普及していませんでした。そこで私たちは、社会生活や生産活動で最も必要不可欠な「電気や石油」などのエネルギーに廃棄物をリサイクルすることを目指しました。当時、セメント業界もプラやタイヤのエネルギー利用をしていましたが、あくまでも廃棄物処理として扱われており、製品としての価値は非常に低いものでした。その様な時に製紙会社から、「プラと紙くずと木くずを砕いて固めたものを有価で買い取り、石炭や石油の代替えに発電用燃料として使いたい」という話がありました。当初は半信半疑でしたが今では、年間140万トン以上流通する市場になりました。
 しかし、脱炭素社会が猛スピードで進む中、プラスチックのリサイクルも変化していくものと思われます。私たちは、企業当初の原点に立ち返る「原点回帰」の精神で、お客様の廃棄物に関するすべてのご要望や諸問題を、ネットワークや自慢の機動力で応え解決し、お客様から信頼いただくことが重要となってまいります。そのお預かりした資源をRPFはじめ、脱炭素社会に則したリサイクル方法で有効活用してまいります。
 当社グループには、ベトナムからプラントメンテナンス作業での外国人技能実習生が8名、就労ビザで2名頑張って活躍してくれています。今年の1月8日には、あらたに「RPF製造職種」が省令改定により追加されます。これにより、RPF製造作業として実習生を受け入れすることができ、工場内での作業の充実と、技能実習により習得した技術を活用し、実習生の母国でのプラスチック資源のリサイクルや新たなエネルギー源の確保に貢献する事になります。是非、実習生にRPF製造のノウハウを伝授し、海外展開してまいりたいと思います。
 本年も、全国のお客様が、廃棄物のリサイクル、そしてRPFの安定供給に対して期待をされています。また、近い将来、カーボンゼロ、再生エネを征するものが世界を征する時代が来るとも言われています。私たちは、そのご期待と使命に応え、社会に貢献する会社を築いてまいりたいと思います。
 今年の干支は、「辛丑(かのとうし)」、耐えた後芽が出るという、再出発の年です。コロナの収束を願い、一致団結し「原点回帰」の精神で邁進いたしたいと存じます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和三年元旦
日本ウエストグループ
代表 長田和志
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中災防グッド・セーフティ・カンパニー(GSC)登録を致しました。

2020年12月18日

 弊社は、2020年12月に労働安全衛生マネジメントシステムである中災防グッド・セーフティ・カンパニー(GSC)の登録を受けました。

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 本システムは、安全衛生方針のもと基本的な安全衛生管理体制の整備、法令点検順守やリスクアセスメント、危険予知など日常の安全衛生活動及び普段のコミュニケーションの実施状況など10項目により評価されます。
 昨年より本格的に準備を進め、夏には中小規模安全衛生サポート事業に参画するなどし、11月の審査を経て無事登録となりました。
 これにより日本ウエストグループ(日本ウエスト株式会社、日本ウエスト東海株式会社、川越テック株式会社)の処理生産事業部は全てGSC登録を受けることとなりました。
 今後とも、この活動を従業員全員で継続し、安全衛生活動をさらに充実したものとして参ります。

年末年始営業のご案内

2020年12月8日

お客様各位

拝啓 年の瀬も押し詰まり、ご多用中のことと存じます。
今年一年も格別のご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ながら弊社の年末年始の営業は、下記の通りとさせていただきます。
年末にお持込されます場合は、事前にご予約のご連絡をお願い致します。
皆様にはご不便とご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
新しい年の皆様のご多幸をお祈りいたします。

敬具

2020年12月29日(火):通常営業

2020年12月30日(水):通常営業

2020年12月31日(木):通常営業

2021年1月1日(金):休業

2021年1月2日(土):休業

2021年1月3日(日):休業

2021年1月4日(月):通常営業

以上

令和2年7月豪雨災害で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

2020年7月10日

令和2年7月の豪雨により犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げると共に、
被害を受けられた皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

一日も早い復興と、皆様の日常が一日でも早く取り戻せます様心からお祈り申し上げます。

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